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2025年11月16日

米国金融市況では政府再開でもトランプ政治による暴走は止まらず、見えぬ経済の先行きが不透明ななか、株・ドル・国債などリスク資産に売りが広がった

 米金融市場では13日、株式相場が。政府機関の再開が決まるまでの
   膠着状態
を脱し、売りが再開され下落した。
 ナスダック100指数は2.1%下げ、大型ハイテク株7強で構成するブルームバーグのマグニフィセント・セブン指数は約2.7%下落した。
 小型株で構成するラッセル2000指数は2.8%下げた。
 トレーダーが経済データの大量発表に身構える中、連邦準備制度理事会(FRB)からタカ派的な発言が相次ぎ、ハイテク株から暗号資産(仮想通貨)に至るまで、リスク資産に売りが出た。
 政府再開に対する楽観が織り込まれた後は、株式バリュエーションへの不安が再燃し、大型ハイテク株の売りを誘った。
 ディフェンシブ銘柄へのローテーションを指摘する声もある。
 S&P500種株価指数が1%超下げるのはここ2週間で3回目。ビットコインは10万ドルを割り込んだ。
 トランプ米大統領は12日、米国史上最長となった政府閉鎖を終わらせる法案に署名し、43日間に及んだ対立に正式な終止符を打った。 
 ただ、政府機関が完全に機能を回復するには、数日もしくは数週間を要する可能性がある。 
 12月の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、市場は
   ほぼ半々の確率
で利下げを織り込んでいる。
 パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は先月、利下げは「既定路線ではない」と述べた。
 最新の情報に基づいて政策を決めるとしていた。
 政府閉鎖の影響で重要経済データが発表されなかったことは、利下げ見送りの論拠を強めるとの見方もある。
 個別企業のニュースとしては、ブラックストーン
   シニア・ダイレクト・レンディングファンド戦略
の第2シリーズの資金調達に向け、投資家への働きかけを開始したと、関係者が明らかにした。
 テスラアップルの車載システム「カープレイ」への対応を進めていることが、事情に詳しい関係者の話で分かった。
 ベライゾン・コミュニケーションズは来週にも全社的な人員削減を発表する方向で協議を進めている。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
 スターバックスの労働組合に加盟するバリスタがストライキを開始する。ストは拡大する可能性があり、過去最大規模となる可能性がある。
 ウォルト・ディズニーの7−9月期(第4四半期)決算は、売上高が市場の予想を下回った。同社は新作『アバター』を含む複数の大型予算映画が、10−12月期業績を圧迫するとの見通しを示した。
  
  
posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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