ロシア国防省は通信アプリ「テレグラム」上で声明を発表し、10日未明の攻撃はウクライナの軍事工場を標的としたもので、「この件についてポーランド国防省と協議する用意がある」と表明したが、意図的にポーランド領空を飛行させ、NATO加盟国の間にくさびを打ち込む目的が背景にあるだろう。
ロシアの国営通信RIAノーボスチは外交筋の情報として、同国のアンドレイ・オルダシュ駐ポーランド臨時代理大使が今回の領空侵犯を巡ってポーランド外務省に呼び出されたと報じた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、夜間に同国の15以上の地域に対してロシアがさまざまな種類のドローン約415機と巡航・弾道ミサイル合わせて40発以上を発射したと、Xに投稿した。
ひとこと
AI技術を用いたドローンの集団化で攻撃できるウクライナは有利にロシア軍を殲滅しており、対するロシアは無差別攻撃によるウクライナ国民の心理不安を仰ぐ戦略だ。
こうした一般人を無差別に殺傷する軍事攻撃は第2次世界大戦時の米軍による日本本土の焼夷弾や爆弾による無差別縦断爆撃と同じであり、戦勝国として戦犯となっていないだけだ。
情報工作でGHQが日本軍の蛮行を捏造し、正義を米軍にしているが戦犯行為は日本軍よりも米軍の方が欧州戦線でも多く見られた。
南京の虐殺渡渉する民間人も、多くが中国国民革命軍の「更衣兵」が市民の衣服を剥ぎ取り、市民に見せかけてテロ等を繰り返したりしたものだ。
また、蒋介石が特戦隊を配備して、国国民革命軍の兵士の離脱を許さずに射殺を繰り返したことは現状のウクライナ戦線でのロシア軍の将兵が逃げないように後ろから銃撃して肉挽機となっていることと同じだ。


