トランプ米大統領は29日、インドに対して20−25%の関税を課す可能性があると述べた。
ただ、8月1日の期限に向けて両国が通商協議を続けていることを踏まえ、最終的な関税率はまだ決定していないとの認識も示した。
スコットランドへの5日間の訪問を終えたトランプ氏は、帰国の大統領専用機内で記者団に対し「インドは良き友人だが、実際のところ、他のほとんどの国よりも高い関税を課してきた。そんなことは許されない」と批判した。
これより先、ロイター通信は、インド側が20−25%への関税引き上げを見込んでいると報じていた。
同関税率になる可能性について問われると、トランプ氏は「そう思う」と答えた。
同関税率になる可能性について問われると、トランプ氏は「そう思う」と答えた。

