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2025年07月15日

メタがAI開発に注力し、巨大データセンターが来年に稼働を開始

   マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)
は14日、人工知能(AI)開発を支えるために、メタ傘下のソーシャルメディア
   スレッズ
に「最初のデータセンターは『プロメテウス』と名付け、2026年に稼働開始予定だ」と投稿し、今後さらに複数の巨大センターを構築する方針と述べた。
 ザッカーバーグ氏は、これまでのメタのAI開発に不満を感じ、人間と同等レベルで多様な作業をこなせる「汎用AI(AGI)」の実現を目指す専門家チームをここ数週間で創設した。
 新設された「メタ・スーパーインテリジェンス・ラボ」には、オープンAIや、グーグル傘下のディープマインドなどから競合他社から引き抜いた研究者が多数参加している。
 また、メタはスタートアップ企業の
   スケールAI
の共同創業者
   アレクサンダー・ワン
を最高AI責任者に迎え、同社の株式49%を取得した。
 ザッカーバーグ氏は開発中のデータセンターを、マルチギガワット規模の世界最大級施設になるとして、「クラスター」と称した。
 現在稼働中の一般的なデータセンターは数百メガワット規模だが、オープンAIオラクルなど主要テック企業は、数ギガワット級の施設開発を計画している。
 ザッカーバーグ氏は投稿の中で、分析会社
   セミ・アナリティクス
の見解として、メタがギガワット超の容量を備えた初の「スーパークラスター」を構築する見込みであることも紹介した。
    
  
posted by まねきねこ at 22:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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