ウィリアム・ブレアの株式アナリスト
ジェド・ドーシャイマー氏
は7日のリポートで「マスク氏による事業への注力が最も必要とされているこの局面に、同氏が再び政治に関与する動きを見せたことで、投資家の間で不満が高まっている」と指摘し、テスラの投資判断を「ホールド」相当に引き下げた。
ジェド・ドーシャイマー氏
は7日のリポートで「マスク氏による事業への注力が最も必要とされているこの局面に、同氏が再び政治に関与する動きを見せたことで、投資家の間で不満が高まっている」と指摘し、テスラの投資判断を「ホールド」相当に引き下げた。
ひとこと
南アフリカからの移民であるマスク氏に対するトランプの対応が進めてきた移民政策の本質であり、敵対して献金等の必要もなくなり、役に立たなくなった移民起業家のマスク氏を場合によっては米国の市民権を剥奪する可能性も出て来る可能性も考えておくことになるだろう。
当然、同じことはルパート・マードック氏など同様の移民で米国の市民権を取った多くの移民経営者も同じで独裁者として暴走を始めたトランプに抵抗するような動きをすれば同じ憂き目に遭いかねない問題が出始めたようだ。
同じことはトランプ支持勢力に対しても、トランプ政治を批判する場合に表現の自由を許さず、強い対応が出てきかねないだろう。
そのため、分断政治が過激化する可能性も考えられる。

