米株式市場で7日、売りが強まりテスラが下落した。
同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が新政党の設立を発表し、本業への重しとなっている政治活動に一層踏み込んだことが嫌気された。
マスク氏は先週末、X(旧ツイッター)への投稿で「アメリカ党」の設立を発表した。
「大統領候補を支持する可能性を排除しないが、今後1年間は上下両院にフォーカスする」とした。
「大統領候補を支持する可能性を排除しないが、今後1年間は上下両院にフォーカスする」とした。
テスラの株価は一時8%安まで底が緩んだ。
このまま行けば、トランプ米大統領の減税法案を巡り6月初旬に同氏と対立して以来の大幅下落となる。
このまま行けば、トランプ米大統領の減税法案を巡り6月初旬に同氏と対立して以来の大幅下落となる。

