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2025年01月14日

韓国航空機事故で衝突4分前からデータ記録が停止しており、原因究明の調査に痛手

 韓国南西部の務安国際空港で着陸に失敗した
   済州(チェジュ)航空機
の残骸から回収された
   フライトレコーダー
   ボイスレコーダー
には、胴体着陸して壁に激突する直前のデータが記録されておらず、同国史上最悪の航空事故の原因究明に役立つ情報を得られなかった。
  
 韓国国土交通省の11日の発表資料によると、ボーイング737ー800型機が滑走路の端の構造物に激突する約4分前から、フライトデータレコーダーとコックピットボイスレコーダーのいずれもデータ保存が停止していたことが明らかになった。
  
 韓国と米国の当局者で構成される合同調査チームは、これら機器がなぜ動作を停止したのかを解明しようとしているという。
 この事故では乗客乗員181人のうち179人が死亡した。

 そもそも「ブラックボックス」と呼ばれるフライトデータレコーダーは、最も激しい衝撃や火災、長時間の水没にも耐えられるよう設計されている。
 航空機のパフォーマンスに関する主要パラメータやコックピットの音声などを記録し、事故調査官が解析に使うことが目的だ。
  
 アラブ首長国連邦(UAE)の元航空機事故調査責任者で香港でも航空事故調査部門の責任者を務めた経験のある
   ダレン・ストレイカー氏
は「これは電源が供給されていなかったことを示唆している」と指摘し、電気系統の重大な故障ないしは電源供給の中断の可能性を示していると続けた。
  
 バンコク発、務安国際空港行きの済州航空機の着陸失敗事故は昨年12月29日に起きた。
 管制塔がパイロットにバードストライクの危険性を警告した数分後に発生した。
   
  
posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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