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2024年07月19日

NY地区連銀総裁、インフレ低下をさらに多くのデータで確認したい

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ 米紙)が17日にインタビューを公表し、ニューヨーク地区連銀の
   ウィリアムズ総裁
は、過去数カ月のインフレデータは心強い内容だが
   利下げ決定に必要な確信
を得るために向こう数カ月で
   より多くの証拠
を確認したいとの認識を示したことを明らかにした。

 ウィリアムズ氏は7月から9月の間に米金融当局には「多くの」ことが分かるだろうと語った。
 9月は米国で利下げが行われると広く見込まれている。

 この発言は、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長や他の当局者がここ数日に表明した見解と合わせ、利下げに近づいてはいるが、まだその用意はあまりないことを示唆している。

 また、ウィリアムズ氏は直近3カ月のデータは「われわれが求めているディスインフレトレンドに近づいている」ことを示していると指摘したうえ、「これは前向きな兆しだ。インフレが目標の2%に持続的に向かっているとの確信を深めるため、さらに多くのデータを確認したい」と続けた。

 米連邦準備制度当局者は
   利下げに近づいていること
を示唆しつつ、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長を含む大半は利下げ時期について明言を避けている。
 次回の連邦公開市場委員会(FOMC)は今月30−31日に開かれるが、利下げ開始は9月以降になると市場は見込む。

 ウィリアムズ氏は「今の政策スタンスはうまくいっているという感触がある。このようなデータがもっと出てくれば、(インフレが持続的に2%へ向かっていると)私自身もっと確信が持てるようになると思う」と語った。

 同氏は6月、インフレが持続的に2%の目標に向けて低下することに「より大きな確信」を得た後で、利下げを行うと述べていた。
 6月の消費者物価主要指標は伸びが2021年以降の最小にとどまり、物価上昇圧力の緩和が示された。

   
posted by まねきねこ at 10:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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