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2024年06月12日

国債買い入れ減額で具体的方針が示されるかが焦点だが、利上げ前に誰が買う?13日から日銀会合

 日本銀行が今週開く金融政策決定会合では、政策金利の現状維持が見込まれる中、国債買い入れの減額について具体的な方針が示されるかが焦点となる。
 追加利上げのタイミングに関して、植田和男総裁から何らかの示唆があるかも注目だ。

 ブルームバーグがエコノミスト51人を対象に実施した調査では、50人が日銀は13、14日の会合で政策金利を0−0.1%に据え置くと予想した。
 一方で、現在は月間6兆円程度としている長期国債の買い入れについて、会合で減額方針が決まるとの見方は54%と過半を占めた。
 減額すれば、政策金利に続いてバランスシートに関しても、正常化に向けた一歩を踏み出すことになる。

 複数の関係者によると、日銀は今会合で国債買い入れの減額について、具体的な方針を示すことの是非を含めて議論する。
 新たな方針の下で購入を縮小する場合でも、市場の大きな変動を回避する観点から、緩やかで段階的な減額の方向性が示される公算が大きい。

 
ひとこと
 利上げ予定である段階で変動利率でない国債を誰が買う?
 円高とのバランスで海外に売りまくるといった愚かな手段は取るべきではないだろう。
 逆に保有する外国のソブリン債券を売り抜ける事が必要だろう。
  
   
posted by まねきねこ at 18:40| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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