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2024年02月25日

評価額が約20億ドルのフィギュアAIが6億7500万ドルを調達

 アマゾン・ドット・コムの創業者
   ジェフ・ベゾス
や半導体メーカーの
   エヌビディア
など大手テクノロジー企業が人工知能(AI)の新たな用途を見いだそうとする動きの一環から、相次いで、ヒト型ロボットを開発するスタートアップの米国の
   フィギュアAI
に出資することがが、この事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材に対して明らかにした。

 マイクロソフトとオープンAIも支援するフィギュアAIは、資金調達ラウンドで約6億7500万ドル(約1000億円)を調達する。

 なお、この情報が非公開情報だとして関係者らは匿名を条件に話した。

 資金調達前の企業価値は約20億ドルと評価され、ベゾス氏は自身の企業
   エクスプロア・インベストメンツ
を通じて、1億ドルを出資するという予定。
 また、マイクロソフトは9500万ドル、エヌビディアとアマゾン関連のファンドはそれぞれ5000万ドルを提供する。

 最先端のテクノロジーを実世界のタスクに応用させることで、ロボットはAI業界にとって重要な新境地として浮上している。

 フィギュアAIは見た目も動きも人間そっくりのAI搭載ロボットの開発に取り組んでいる。
 同社は「フィギュア01」と名付けたこのロボットが
   人に代わって危険な作業
を行い、
   労働力不足解消に寄与
すると期待している。

 この他、インテルのベンチャーキャピタル部門は2500万ドル、LGイノテックは850万ドル、サムスンの投資グループは500万ドルをそれぞれ出資する全米企業の支援体制だ。


posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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