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2024年02月12日

イランは「外交的解決」探るも、聞く耳などないイスラエル軍はラファ本格侵攻を準備


 イスラエルのネタニヤフ首相は11日放送予定のABCニュースとのインタビューで、イスラム組織ハマスせん滅に向け、パレスチナ自治区ガザ最南端のラファからイスラエル軍が住民を退避させる詳細な計画を策定していると明らかにした。

 キャメロン英外相はこれに対し、ラファにはガザ地区の住民の半分以上が避難しており、軍事攻撃の可能性を「深く憂慮している」と指摘した上で、「支援受け入れと人質解放のために戦闘の即時停止を優先すべきだ」とX(旧ツイッター)に投稿した。

 アラブ首長国連邦(UAE)外務省も10日、ラファでの軍事行動により「罪のない人々の命がさらに失われ、ガザ地区の人道的大惨事が悪化する恐れがある」と声明を出した。

 ガザでの戦闘休止に向け新たな努力が続けられる中で、イスラエルの同盟国とアラブ諸国の間で懸念が高まっている。
 
 イスラエルがラファの一部への空爆を開始したことを受け、バイデン米大統領も昨年10月7日のハマスによる大規模攻撃への報復が「度を越している」と批判した。

 イランのアブドラヒアン外相は、ハマスが拘束するイスラエル人の人質について、解放の可能性をパレスチナ抵抗組織代表らと協議しており、ガザでの戦争が「外交的解決」に近づいている可能性があると認識を示した。

 イラン外務省は声明で、「ガザ情勢が外交的解決に向かって動いている」という外相の発言を引用する一方、詳細や時期には言及しなかった。

 アブドラヒアン外相は、レバノンの首都ベイルートに入り、ハマスと武装組織「イスラム聖戦」の幹部らと会談した。訪問中の外相の発言をイラン外務省が引用した。

 
ひとこと
 
 イスラエルのネタニアフにとって平和的な解決は汚職まみれの自分自身の政治生命を断つことに繋がりかねず、選択肢にはそもそもない。
 戦闘地域拡大により焦土化と民族浄化を目論見、奇襲前のイスラエル国内のデモの激化で退陣も視野に入り、 汚職で逮捕が近づいていた中に起きたハマスによる奇襲攻撃は渡りに船で権力を救国内閣を立ち上げることで辞職回避を図ったともいえる。

   
posted by まねきねこ at 09:50| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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