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2023年12月03日

パウエルFRB議長は市場の利下げ期待を押し返そうとしている?サンタクロースとなったパウエル氏は道化...


 フランス・モンルージュに本拠を置く総合金融機関
   クレディ・アグリコル
のG10為替戦略責任者
   バレンティン・マリノフ氏
は「パウエルFRB議長は市場の利下げ期待を押し返そうとしているが、私としては発言が以前よりもバランスが取れていると認識せずにはいられなかった」と顧客向けリポートで指摘した。

 また、「パウエル氏は利下げをもはや頭ごなしに否定するのではなく、むしろ今はその時期ではないと示唆している」と続けた。
  
 その上で、サンタクロースとなったパウエル氏は
   『FRBプット』の復活を
示唆したかもしれないと述べ、「リスク資産にとっては良いことだが、ドルにとってはそれほど良いことではない」と続けた。

 フランス大統領のエマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン氏がロスチャイルド家の
   金融持株会社ロスチャイルド&カンパニー
の傘下銀行であるロスチャイルド銀行の投資顧問業務の出身であるように、スイスの金融機関など多くの多国籍金融機関が間接的に国際資本のロスチャイルド&カンパニー傘下に組み込まれて、国境を超えて資金の移動を繰り返し、為替変動などを通して企業買収などが行わtれてきた。
 当然、政治や紛争などを利用し権益を拡大してきたのはアヘン戦争やセポイの反乱、アフリカの動乱などで地下資源の確保や植民地の拡大のための資金を提供してきたのも周知のことだ。

 日本で言えば、ロスチャイルドの出先機関のひとつ、香港上海銀行の傘下でもあるジャーディン・マセソン商会の長崎支店ともいえるグラバー商会からの武器等の支援で坂本龍馬など倒幕派が暗躍し明治維新を行った。その後、開国し横浜に壱番館が設置され、そこの支配人の系統に吉田茂が入る構図など、日清戦争や日露戦争でも莫大な利益がこうした仕組みの中で資金が流れ出している。

 そもそも、ベトナム戦争はイデオロギーの対立軸の他、カムラン湾の石油利権の確保のため、石油メジャーが暗躍したとも言われている。また、ロシア革命やフランス革命などでも、裏には権力奪取の目的からイデオロギーを表に見せながら裏で利権確保の謀議が繰り返されており、革命後は騒いだ輩の殆どが処刑されている。

       
posted by まねきねこ at 06:37| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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