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2023年11月22日

日本ウイグル協会会長レテプ・アフメット 「忠誠示せば父を解放する」と脅迫する中国政府の本質に警戒が必要 


 中国共産党政権による
   ウイグル迫害
はチベット族に対する圧力と同様のもので近年に始まったことではない。

 1949年の「中華人民共和国」建国後、70年にわたりウイグル人の「中華民族」への同化政策を図ってきた。
 2017年以降、迫害が異常なレベルで行われるようになったため
   国際問題
として注目され意識されるるようになっただけだ。

 習近平政権では、漢民族として少数民族の文化や習慣を破壊する同化が思うように進まないことに焦りを募らせている。
 ウイグル人を力で滅ぼす方向へ大きく舵(かじ)を切った。

 中国ではソフトな弾圧として、300万人超と指摘される大規模な強制収容、強制労働、不妊手術の強制、親子の強制的引き離しなどの暴政がまかり通っている。
 また、AI(人工知能)による監視システム、ウイグル人宅に100万人規模で政府職員を寝泊まりさせるなど想像を絶する監視も常態化しているという。
 著名な知識人や経済人らが一斉に収容され、行方不明となる悪夢の事態も起こっており、民族浄化が進んでいる。

 過去の中国王朝の興亡における人口崩壊を見れば人口が1割まで少なくなった大規模な崩壊から3割まで少なくなったこともある。
 日本では飢饉が起きて数百万人の被害や第二次世界大戦の戦死者等も有るが1割に満たない減少だ。

 近代での中国では人口4億人が毛沢東の大躍進の失政で飢餓が起き、文化大革命などで1億人が犠牲になった。実に25%の減少だ。
 こうした人口減少に対する意識は中国の思考の中に埋め込まれてきたことを知れば、民族浄化など問題視すらしない現実が起こり得るだろう。

  
posted by まねきねこ at 08:35| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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