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2023年06月03日

長期投資家がAI巡る過熱を懸念し、エヌビディア株の保有が「かなり縮小」?

 
 ロスチャイルド・アセット・マネジメントは人工知能(AI)を巡る熱狂で株価バリュエーションが過度に高まったことから最近、その持ち分を大きく減らしたという。

 同社のグローバル最高投資責任者(CIO)
   ベンジャミン・メルマン氏
によると、同社は少なくとも2020年末からエヌビディア株をオーバーウエートとしてきた。
 しかし、価格がピークアウトしてきた現在の保有分は「かなり縮小」していると続けた。
 エヌビディアの時価総額が
   1兆ドル(約140兆円)
に到達した最近の株価上昇局面で一部利益を確定したという。

 メルマン氏は「AI銘柄を増やすかどうか。バリュエーションが高過ぎるため、ますます確信が持てなくなっている」とメディアとのインタビューで発言している。
 なお、「株価上昇が続けば、さらに慎重になるだろう」と続けた。
 
 同社の運用資産額は790億フラン(約12兆円)という。
 
  
ひところ
 
 資産拡大のロードマップ通りの投資活動だろう。
 AI関連の利益を確定するため、G7などの場を利用し日本などの出遅れた政治家や経営者への嵌め込みを狙った流れであり高値づかみさせられてしまうものでしかないようだ。
 
 円安・低金利政策で安価に利用できる資金を利用し、莫大な利益を吸い上げ続けてきた国際資本の思うがままに金融政策を継続させている日銀や欧米に媚びる女衒政治家の愚かさは話にもならない。
 
  屁理屈を押し通し、利権化した受信料を湯水の如く使い続けるNHKと同じようなものだ。
 情報の自由化が広がっており、NHKなどの収益を法律で保証する必要などなく、民営化して株式や保有資産を市場で売却すること必要だろう。
 
 そもそも、有事や災害情報などは法律で放送電波の割当で規制すれば済むことだ。
 
 
posted by まねきねこ at 06:36| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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