当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2023年04月09日

タイガー・グローバル ハイテク株「魅力再び」とFAANGを勧める


 米投資会社タイガー・グローバル・マネジメントの創業者
   チェース・コールマン氏
はマンハッタンで4日に開催されたボーイズ・クラブ・オブ・ニューヨークの年次昼食会で数百人の招待客を前に、テクノロジーセクターは今、人工知能(AI)とその他の新たな技術のおかげで魅力的に映ると語り、銘柄選択に関する質問に対しては、フェイスブックの親会社
   メタ・プラットフォームズ
やグーグルの親会社
   アルファベット など
大手テクノロジー銘柄「FAANG」の買いを勧めた。
  
 テクノロジー株の比率が高いナスダック総合株価指数は昨年33%下落した。
 ただ、昨年、テクノロジー株の急落で痛手を負ったタイガー・グローバルのパフォーマンスはそれ以上に悪かった。

 同社のベンチャーファンドの価値は昨年3分の1減少し、ヘッジファンドでは56%、ロング(買い持ち)のみのファンドは67%それぞれ減った。

 今年のナスダック指数はこれまでに16%程度上昇しており、コールマン氏はテクノロジーセクターの将来性に期待している。

 コールマン氏は、テクノロジー企業は「ほぼ1年間、独自のリセッション軌道を歩んでいる」と述べた上で、AIのような「非常に興味深い新たなテクノロジー」のおかげで今年は新たなチャンスがあると続けた。

 同氏は「こうしたテクノロジーに投資している企業が、どのように使いこなしているかという観点で考えてみよう」と話し、アマゾンがチャットボット「ChatGPT(チャットGPT)」を利用してユーザーの買い物体験を改善させるという例を挙げた。「それは揺るやかなペースで進む。忍耐が必要だ」と述べた。

 
ひとこと
 
 株式市場の注目銘柄も当たるかどうか...

 
   
posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: