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2022年10月01日

焼け石に水、日取り高700兆円の為替市場への為替介入2.8兆円では話にもならない!!砂に水をまく無能さ。22日は過去最大の円買いと自画自賛の財務省が9月分発表


 財務省は30日、9月分(8月30日−9月28日)の為替介入額が2兆8382億円だったと発表した。
 政府・日本銀行は22日に24年ぶりの円買い・ドル売り介入を実施したことを公表している。

  他の日に介入していないと仮定した場合、22日の円買い介入額は、1日としては過去最高となるものの、これまで市場関係者は約3兆6000億円と推計していた。

 従来の最高額は1998年4月10日の2兆6201億円で7−9月の1日ごとの介入額は、11月上旬に発表されるが、単独介入と金利据え置きでは砂漠の砂の上に水をまく愚かな行為でしかなく、呼び水の大きさも小さく、効果は瞬間で消えそうだ。

 22日の外国為替市場では、当面の利上げに否定的で、金融緩和継続を繰り返す国際資本への利益誘導という忖度が目立つ
   黒田東彦日銀総裁
の発言を受けて、円は1ドル=145円90銭まで下落した。
 
 介入により一時140円台まで急反発した。

 神田真人財務官は「断固たる措置に踏み切った」と記者団に介入を認めた。
 これまでにはステルス(覆面)介入もあり得ると話しており、他の日に介入があったどうかは現時点で明らかでない。

 農林中金総合研究所の南武志主席研究員は、「単純計算しても同じスケールの介入を5、6回はできる」と指摘した。
 
 日本単独での介入となっているが、「鍵はいかに効果的に持っている弾薬を使うかということ。150円に行ってもおかしくない中、タイミングが非常に重要になってくる」と媚びたような発言が聞かれた。

 ただ、足元で円は144円台で推移しており、再び急激に変動した場合、市場ではさらなる円買い介入を予想する声が出ているが、日本が保有する米国債権を試乗で売り込み保有高を半減して為替市場に介入した上で金利引き上げを実施し、保有資産の価値を高めで国債残高を半減すべきだ。


   
posted by まねきねこ at 11:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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