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2022年07月07日

米国バーンズ大使が「中国外務省はロシアの「うそ」拡散やめよ!!」と異例の非難


 米国のバーンズ大使は4日、清華大学主催の世界平和フォーラムで、ロシアのウクライナ侵攻を巡る危機解決に向けて中国ができることは何かとの質問に対する回答で
   うそ拡散停止
を中国側に「要求」し、ウクライナでの戦争を巡りロシアの「うそ」拡散を控えるよう中国外務省に要求したうえ、ロシアの戦争遂行を手助けしないよう中国にあらためて求めた。

 
 米国の駐中国大使が直接的かつ公に非難を展開するのは異例のこと。

 バーンズ氏は中国外務省の報道官に対し、「今回の戦争を始めたとして北大西洋条約機構(NATO)を非難するのをやめるよう期待する。これはロシアのプロパガンダだ」と説明した。
 
 また、「ウクライナに米国の生物兵器研究所は存在せず、中国外務省報道官がこれに関するうそをやめることも私は望んでいる」と述べたうえ、「これらは全てロシアからもたらされている。残念ながら中国がこれを取り上げている」と同氏は付け加えた。

 これまで中国はウクライナにおける「戦争を支持しない」と表明し、戦闘停止に向けた協議を促している。

 また、華春瑩、趙立堅両氏ら中国の外交官は公式プラットフォームを使って、米国がウクライナで生物兵器を製造しているとするロシアが支持する陰謀論も展開するなど中国政府高官や国営メディアはNATO拡大容認でロシアを刺激したとして米国を繰り返し批判しており、習近平の二枚舌戦略を露呈し続けている。
  
 米国側はロシアの主張を否定し、虚偽情報を拡散しているとして中国をこれまで非難していた。

 中国外務省の趙報道官は北京で4日開いた定例記者会見で、バーンズ大使の批判を受け付けないと拒否し、ウクライナでの米国の活動に関する追加情報を再び要求するなど中国政府の台湾への軍事侵攻における障害を除去する情報収集を行っている。
 
 また、バーンズ氏に中国人民と対話し、NATOに対する見方に耳を傾けるよう呼び掛けた。
 「偽情報を広めているのは米当局者であり、中国ではない」とも主張した。


ひとこと
 
 中国政府が言うところに「中国人民」とは中国共産党員であり、大多数の中国人国民ではない。
 
 
   
posted by まねきねこ at 06:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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