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2022年06月18日

PIMCOがロシア制裁で米年金基金に損失リスクが生じると財務省に警告


 資産運用大手のパシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、運用会社がロシア関連資産の評価額引き下げを迫られた場合、ロシアをデフォルト(債務不履行)に追いやる
   厳しい制裁
が投資家でもあるに及ぼす影響について米年金基金に発生する損失を米財務省に説明し警告した。

 ロシアがデフォルトすれば、債権者に支払われるはずだった
   外貨準備
がプーチン大統領の手元に残り、中国など親ロシア諸国からの火器弾薬類購入を目的とした外貨として流用し、軍事資金が増えることになる。
 

 先月発表された1−3月(第1四半期)の保有資産報告によると、PIMCOは最大ファンドの「インカム・ファンド」で
   約18億ドル(約2400億円)相当のロシア国債
を持ち、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を通じたエクスポージャーでもある。

 PIMCOの広報担当者は「顧客に対する受託者責任を考慮して、ロシアが債務不履行に陥った場合の重要な結果の幾つかを説明するために米財務省と接触した」と明らかにした。

 ロシアは全ての債務を履行しているとしている。
 しかし、米国と欧州連合(EU)の制裁強化によりロシアからの支払いは外国人投資家の元に届いていない問題は深刻だ。
 
 このため外貨建てロシア債を保有してきた運用会社は難しい立場に追い込まれている。

 
ひとこと
 
 色々な立場があるということであり、物事には裏と表がある。
 日本の親ロシア派の政治家やマスコミ、大学教授などはウクライナ侵攻後の世論からの反発を恐れ、姑息にも無視した形で物言わぬままやり過ごそうとしており、胡散臭さがプンプン臭い始めた感じだ。
 

  
posted by まねきねこ at 06:00| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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