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2022年02月28日

破れかぶれ? ロシア軍 予想以上に強いウクライナ軍抵抗で侵攻の遅れにいら立ち戦術核の使用を検討



 ロシアのウクライナとの戦争のコストが急激に増加している。
 戦力的にはロシアが圧倒的に優勢だが、陸上でウクライナ軍の予想以上に強い抵抗に遭遇し侵攻速度が遅れている。

 ロシア軍の計画に詳しい関係者がメディアの取材でかたったもので、同国軍部はより迅速な前進を期待していたものの、軍事作戦の詳細について大統領府はコメントを控え、国防省は作戦が成功していると大本営的な発言を繰り返す状況にある。


 米国ではロシア当局が想定外に強いウクライナ軍の防戦と、制空権を完全に掌握できていないことによる進撃の遅れを受け、この24時間にいら立ちを強めている兆しが傍聴で確認されている。
 
 これは米国防当局者が明らかにしたもので、26日に激しい市街戦が繰り広げられる中でロシア軍は首都キエフに近づいており、同当局者はロシアがこれまでに投入したのは動員可能な兵力の約50%にすぎないと指摘した。

 計画に詳しいロシア当局者は、侵攻が膠着(こうちゃく)状態にあるのではないかといった見方や人口の多い地域を標的にしているとの指摘に反論している。
 
 計画は順調に進んでおり、都市部での市街戦を回避するよう練られていると主張した。

 ただ、匿名を条件に語ったもので、ロシア当局者は、作戦の軍事目標で設定したスケジュールは数日間ではなく1ー2週間だと主張、その後にはウクライナ軍が粉砕され、親ロシアの政権に代わるだろうとの見方を示した。

 ロシア国内の批判が出るのを抑制するためか民間人が多数犠牲になるような都市攻略は計画にないとも付け加えた。


    
posted by まねきねこ at 12:00| 愛知 | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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