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2022年02月28日

ウクライナ、ロシア双方が戦果を主張


 インタファクス通信(IFX)はロシア国防省が
   長距離巡航ミサイル
を使ってウクライナの14の軍用飛行場や19の通信施設、24の対空施設などを攻撃したと発表したと報じた。
 また、同国南東部の都市メトロポリを制圧したほか、軍用機とヘリコプター7機ずつ、ドローン9機も撃墜したとしており、日本の大本営の成果の誇張ともいえる虚偽戦果と同じかもしれない。

 他方、ウクライナ軍はフェイスブックで、ミサイルでロシアのヘリコプター1機と「スホイ25」攻撃機1機を撃墜し、輸送機を破壊したと発表した。
 首都キエフでは激戦が続いていると説明した。

 また、南部ヘルソンの市長は、ウクライナ軍が奪還したと語った。

  
 
ひとこと
 
 戦闘が激化するが、火器弾薬類が確保できるウクライナ軍が第二次世界大戦のレニングラードの市街戦に持ち込み侵攻ロシア軍を各個攻撃を継続すれば兵站線が維持できなくなり自滅する流れになるだろう。
 
 ただ、起死回生で猛爆撃が実行され歳が破壊される可能性もある。
 
 一番気になるのはロシア国内でもチェチェンなどの独立志向の強い地域が戦闘激化する可能性もあり、内憂外患でロシアのたがが緩み崩壊していく可能性もある。
   
 こうした流れを作れば台湾を狙う習近平も国内のウィグルやチベット、他の少数民族の動向にも警戒することになり、権力の集中の目論見で、成果がほしいという単純思考を背景にした台湾への侵攻は不可能と悟る可能性もある。
 
 
     
posted by まねきねこ at 08:00| 愛知 | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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