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2021年12月13日

NY金相場は消費者統計を好感して買われた


 11月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.8%上昇と1982年以来の大きな伸びとなった。

 ニューヨーク金相場は米CPI統計の発表後に米国債利回りとドルが下げたことから、金の投資妙味が高まり上昇、スポット相場は1週間ぶりの大幅高となった。

 CPIは米金融当局のテーパリング加速を「さらに一層確実にする」と述べた。

 インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズの
   ジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)
はメディアの取材で金はドルと金利の動きに反応しているにすぎないと指摘した。


 スポット価格は前日比0.4%高の1オンス=1782.38ドルで一時は0.8%値上がりする場面もあった。
 なお、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.5%高の1784.80ドルで終えた。


    
posted by まねきねこ at 05:09| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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