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2021年12月03日

新種企業の接収に対応する動きを早急に行う必要がある

  
 中国共産党が領有権を争っているのは南シナ海だけではない。
 東シナ海についても論争が起きている。
 中国共産党政権の軍事的脅威に対抗するため、5か国がこの地域で軍事演習を実施している。

 5か国の海軍が台湾と日本の近海で共同軍事演習を実施した。

 米国、日本、カナダ、豪州、ドイツの5か国の海軍が、東シナ海とフィリピン海で航空戦や対潜戦を含む様々な軍事演習を行っている。

 今回初めて、ドイツ海軍がこの演習に参加しており、昨今では、インド太平洋地域での存在感を高めている。

 今年初め、ドイツ海軍はこの地域への定期的な艦船配備を表明し、更に来年にはこの地域に戦闘機、空中給油機、輸送機等も派遣することを発表した。

 そして11月25日、自衛隊と米海兵隊は、日本南西部にある種子島で
   日米共同訓練
を実施した。
 この訓練は、陸・海・空での戦闘能力を強化するとともに、同盟国間の連携を強化することを目的としている。

 これは、東シナ海の尖閣諸島の領有権を主張する中国共産党政権に対抗するためのもの。

 また、マラッカ海峡周辺では海上訓練が行われた。
 先週初め、マレーシアと米国は8日間の訓練を開始した。

 この海域は、南シナ海とインド洋をつなぐ要所に位置している。
 世界で最も重要な航路の一つであり、中国軍が制覇を虎視眈々と狙っている重要地域であり、日本の生命線でもあるシーレンの主要な航路でもある。
  

ひとこと

 日本企業が中国に進出したが工場設備が人質であり、踏み絵を踏まされ接収されるリスクが高くなっていくだろう。

 紡績工場が世襲され幹部社員が身柄を抑留された経験を忘れてしまっている愚かさを思い起こすべきだろう。


   
posted by まねきねこ at 19:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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