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2021年12月01日

北海ブレント原油は2022年に1バレル=125ドル、23年には同150ドルに達すると予想


 JPモルガンの株式アナリスト
   クリスチャン・マレク氏
らが顧客向けリポートで石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」の余剰生産能力が特に不足していることを理由として、北海ブレント原油は2022年に1バレル=125ドル、23年には同150ドルに達すると予想した。

 リポートでは、来年のOPECプラスの「真」の余剰生産能力は日量200万バレルになるとし、「コンセンサス予想の日量480万バレルを下回る」と指摘した。

 OPECプラスは必要に応じて、日量40万バレルの生産引き上げを中断するとも予想した。

 リポートでは「市場の均衡を保つため、毎月日量40万バレルとしている生産引き上げを22年上期に3カ月間停止することが必要だとわれわれは考える。さらに、新型コロナウイルスの新たな変異株の影響次第で生産が減らされる可能性もある。一方、その後再開された際にOPECプラスが毎月日量25万バレル超の生産引き上げを実施するのは厳しいだろう」と記した。

 その上で、OPECプラスの価格コントロール能力は「余剰生産能力の有効性に左右される」と指摘した。

 余剰生産能力は総生産能力の4%と、25年ぶり低水準に落ち込む見通し。
 なお、平均は総生産能力の14%とした。

  

posted by まねきねこ at 06:23| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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