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2021年11月29日

意識はオミクロンへの対応におけるワクチンの効果確認だろう


 米国株式市場はアフリカで確認された新型コロナウィルスの変異種「オミクロン」株への懸念から、投資家のリスク回避の売りが広がりで大幅安となっている。
 また、米国債には逃避の買いが入り、相場は急伸。10年債利回りは2020年3月以来の大幅低下となった。市場が予想する米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ時期が先送りされた。
  
 米国債市場はニューヨーク時間午後2時までの短縮取引で、10年債利回りは16ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて約1.47%となった。
 
 金融政策の予想変更に伴うポジション調整が広がり、祝日明けで流動性が低かったことが値動きを増幅させたようだ。

 オミクロン株という新型コロナの変異種の感染性や強毒性に対する恐怖感があるなか、ワクチンの効き目や効果の持続性が不明なため、効果の確認までの時間が必要となっている。
 
 こうした状況においては金融市場の動きは急速に変化するため、大きな揺らぎに変化する前にリスク回避の動きが先行してきている。


 インフラストラクチャー・キャピタル・マネジメントの
   ジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)
はメディアの取材に対して、「軽視できる問題ではない」と新たな変異株について語った。
 
 「計り知れない規模のリスクがあるのは、株式の買いに決して良いことではないため、ポジションを調整するのは理にかなう」と続けた。
 

ひとこと

 物資流動性が抑制されルリス国も注目が必要だろう。
 産業への影響が強まれば商品市場に流れ込んだ資金はリスクヘッジで債券市場に流れを変えるため原油は暴落する可能性が高まるだろう。
 また、仮想通貨の価値の担保は市場参加者の資金量だけであり、潮が引くかもしれない。

 
    
posted by まねきねこ at 01:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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