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2021年11月27日

本心の謝罪をしない韓国のゴロツキ候補


 韓国の犯罪組織「国際マフィア派」の暴力団幹部などの弁護を通じて構築した関係から政治資金などの提供受けていたことが明らかになった与党「共に民主党」の
   李在明(イ・ジェミョン)大統領候補
の甥が、2006年に起こした
   「母子殺人事件」
で被害に遭った遺族が26日、「一つの家庭をだめにした殺人犯罪について
   デート暴力
などという主張について「実にふてぶてしい」と怒りを表明した。

 李候補は今月24日、この事件を「デート暴力の重犯罪」と表現したうえ、自分が弁護を務めたことを謝罪した。
 また、批判が広がる中で再び25日に李候補は「未熟な表現にお詫びする」として謝罪した。

 この事件で妻と娘を失い、自身も全治12週のけがを負った被害者Aさんは25日、文化日報のインタビューで
   「15年過ぎたが、この事件を考えるだけで心臓がひりつく」
と心境を語ったうえで「私の娘のボーイフレンドだったあいつは、精神異常は全くない人間だった」と指摘したうえ、弁護を務めた李候補は「厚かましく心神微弱、精神異常を主張した」と批判した。

 李候補の甥のキム氏は当時、別れた交際相手の家を襲い、凶器で元交際相手の女性とその母親をそれぞれ19回、18回刺して殺害した。
 Aさんは5階から飛び降りて重傷を負った。

 なお、事件当時も謝罪はなく、現在までも、李候補一家の側から謝罪の連絡が来たことはただの一度もないと批判したうえ、突然テレビで謝罪のようなことを言う姿を見て、とにかくチャンネルを変えことしかできなかったと続けた。

 公娼制度における従軍慰安婦を繰り返し問題化したうえ、日本に謝罪を要求するなど反日的な発言を繰り返ている李候補は今月24日、「私の一家の一人」がかつて
   デート暴力の重犯罪
に及んだとして、同事件の弁護を務めたことについて被害者と遺族に謝罪した。


 李候補は25日、全羅南道新安で報道陣の取材に応じて関連質問を受けたうえ
   「弁護士だから弁護した」
と主張して「あらゆる犯罪被害者は悔しいもので、私は、縁が遠いとはいえない親類の事件を処理するしかなかったが、その無念と悔しさについて申し上げたこと」と自己弁解を行った。

 また、謝罪が謝罪になっていないとの批判が広がったためか、李候補は再度謝罪しつつも、後続の質問が出ると「その話はちょっとやめてください」と言って回答を拒否するなどふてぶてしい本性を曝け出した。

 李候補はその後、再びフェイスブックに書き込みを行い、「未熟な表現で傷付かれた点について謝罪する。私のせいで、胸を痛めた事件を再び思い起こさせてしまったことについてもお詫びいたします」と記しただけだ。



ひとこと

 ゴロツキ大統領候補は多い韓国のこれが実態だろう。


posted by まねきねこ at 19:31| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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