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2021年11月27日

いつまで?欧米に媚びる姿勢はこのまま持たずに捨て去る時期だろう

 
 新型コロナ感染の爆発から沈静化しつつある日本では現在、お酒を飲みながら職場の仲間と親交を深める
   「飲みニケーション」の支持率
が日本生命保険の調査で「不要」との回答が6割に達しており急落している。
 
 コロナ感染前の2017年の調査開始以来、初めて「必要」の割合を上回った。
 同社は、新型コロナウイルスの影響で、お酒に頼らない親睦の在り方を模索する人が増え、意識が変化したとみている。
 
 
ひとこと
 
 政府が支援する姿勢が強い飲食業界一辺倒の規制や緩和などが世論の意識と外れがある現実を注目すべきだろう。
 
 そもそも、観光立国なとという目論見は女衒的な思考であり、国際資本の遊行をさせるために円安や低金利で日本国民が蓄積した資金を安価に利用させているに過ぎない。
 
 日本国民が保有する資金を利用する経費が高くなるようにして金利を引き上げればそれに伴い源泉徴収税が増えるだろう。
 日本国民の金融資産は1400兆円まで無能な安倍政権の愚策などで目減りしたが、金利が5%になれば20%の源泉であり、単純計算で年間14兆円が国庫に転がり込む。
 
 これは消費税の4%程度にもなる。何も商品市場に国際資本が流し込み資金を安価に利用させ、原油や穀物相場を引き上げさせて耐力を消耗するインフレを作り出すような流れに協力するような愚かなことはする必要もない。
 
  
 
posted by まねきねこ at 07:36| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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