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2021年11月27日

新型コロナウイルス「B.1.1.529」という新たな変異株に警戒が必要

  
 南アフリカ共和国では、最近特定された
   新型コロナウイルス「B.1.1.529」
という新たな変異株を科学者が調査している。
 
 これが拡散すれば南アフリカは深刻な感染第4波に見舞われ、世界にも拡大し得るとの恐れが強まっている。
  
 世界保健機関(WHO)がギリシャ文字を付けるまでは「B.1.1.529」と呼ばれる。
 南アフリカの感染症対策センターで生物情報学を研究する
   トゥーリオ・デ・オリベイラ氏
は25日のブリーフィングで同変異株には異例にスパイクがこれまでより多い変異が生じており、これまでの例と「極めて明確に異なっている」と説明した。

 同氏は南アの大学2校で遺伝情報の配列解析機関を運営する責任者でもある。

 南アのファーラ保健相は「深刻な懸念をもたらす変異株だ」と同じ場で警戒を促した。

 南ア国立感染症研究所(NICD)の
   アン・フォン・ゴットバーグ氏
はウイルス学者らによる研究ではこの変異株に関連した感染件数を同国でこれまでに100件ほど特定したことを明らかにした。

 WHOの当局者も会合を開き、この変異株について協議した。

 この新たな変異種は隣国ボツワナでも見つかっており、同国のコロナ対策タスクフォースの調整官
   ケレン・マスプ氏
は、ワクチン接種済みの人々から検出されたと資料で説明した。

 
 英国ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)遺伝学研究所の
   フランソワ・バロー所長
は、「B.1.1.529」は免疫不全の人の慢性感染の過程で進化したと推測しており、治療を受けていないHIV感染者だった可能性があると指摘した。
 
 南アのHIV感染者は820万人と世界最多した免疫不全の人にはウイルスがより長くとどまり得るため、同国のコロナとの闘いを難しくしている。

 デ・オリベイラ氏は以前、南アフリカで昨年特定された
   ベータ変異株
がHIV感染者から広がった可能性を指摘していた。


 南アフリカで完全なワクチン接種を終えた成人は約35%にとどまっている段階で、他のアフリカ諸国の状況はさらに接種率は低く、アフリカ大陸全体では人口の6.6%にすぎないが、接種率の高い欧米と比較しても感染の割合に比べて死者数は高くはない。

 アフリカにおけるワクチン接種の高い南アのコロナ感染者は再び急増している。
 25日の新規感染者は2465人だったが過去2日間は900人を下回っていた。
 陽性率は6.5%に上昇するなど爆発傾向が出てきているようだ。

 新規感染者のうち2000人近くは、ヨハネスブルクとプレトリアがある人口最多のハウテン州だったという。

 デ・オリベイラ氏はその後、同国で検出されたゲノムの75%を「B.1.1.529」(オミクロン株)が占めているとツイートしており、感染力が強くこれまでの変異種を淘汰し始めているようだ。
 
 
ひとこと
 
 アフリカには日欧特にドイツの自動車産業の工場が設置されており、日本企業の社員が年末年始に帰国することに伴い変異種を持ち込むリスクが高くなることに強い警戒感が必要だろう。
  
 特にドイツとの関係が強い南アフリカでの変異種の出現では、ワクチン接種で抑えきれずにコロナ感染が爆発的に増えてしまっているドイツの惨状を見れば、この感染性の強い新たな変異種がドイツで爆発的に増える可能性もあり、日本政府はビジネスを含めた入国制限の強化が求められる。
 
 新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を巡る日本政府のあやふやな説明に、自治体が混乱しているが、ワクチンの効果自体がそもそも過信し過ぎだろう。
 
 日本政府は、2回目から「8カ月以上」空けての接種を原則とするが、科学的根拠は乏しいが、短ければいいというものでもなく、ワクチン接種を繰り返すことによる人が持つ抵抗力自体が低下するリスクもあり、そもそもマスコミが主張する根拠自体もない暗中模索が現実だと言うことを認識すべきだろう。
 
  ワクチン接種すれば感染しないと考えるように日本国民の意識を誘導し扇動するマスコミの報道は問題が多い。
 
 欧米信奉が強く出ており、海外勢力の意のままにマスコミが情報を垂れ流してき他問題も多く見られるところだ。

 例外として「6カ月以上」に前倒しすることも認めるが、その基準は決まっていない。政府が「8カ月以上」の参考にした欧米では感染が再拡大していると批判するマスコミも単に批判するのが正義たという誤った思考が根底にある。
 
 高齢者の免疫が下がる前に3回目接種が間に合うのか、不安が残ると煽る報道が増えている。
 ワクチン接種を繰り返すことで抵抗力が低下するリスクについては何ら報道すらしていない転移も注目すべきであり、日本企業が開発したワクチンや治療薬の承認についての追跡報道はなく、ユダヤ系い略品メーカーの利用促進を支援する報道ばかりが目についていることにも注目すべきだろう。

 アフリカにおけるコロナ感染と死者数の割合やイスラエルにおけるブレークスルー感染の爆発的な増加についての問題点の報道もない。
 
 日本のマスコミの情報選別による意識誘導を行っている背景にある問題点を意識すれば、田中角栄氏のロッキード事件の背景には日本が戦後米国政府の意のままに経済支配が強まり、生殺与奪が握られた状況を打破するため、中国の消費地とロシアの資源の確保を目指し、自立できる環境を作ろうとした動きが米国の軍産複合体制の権益を犯すリスクと映り、その芽を摘まれたものでしかない。
 
 また、橋本首相では日米貿易摩擦で交渉が難航し、橋本首相が日本が保有する米国債権を市場で売却するといった事が問題視しされ、中国政府のハニートラップなどとして、米国からの情報に基づき日本のマスコミが袋叩きにして政権を破壊した醜聞報道がある。
 
 こうした日本のマスコミが流す情報源には外国政府や国際資本の権益の維持のため、あらゆるツールを使った資金や工作が繰り返し行われているのが現実だ。

 現場の記者の意識ではなく、組織そのものの体質が問題であり、公共放送や民放が韓流工作を受けて内部統制を利用されて報道内容が偏向的になっているのと同じ縮図だ。

 
    
posted by まねきねこ at 07:10| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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