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2021年11月23日

交渉能力が押し一辺倒では妥協は難しく、政治家としての能力や実力がそもそもあるのかどうか

 
 バイデン米政権発足から10カ月が経過し、目玉人事の一つだった左翼思考が強い
   カマラ・ハリス副大統領(57)
の人気が低迷している。

 女性初の副大統領として注目され、高齢のバイデン大統領(79)の後継者候補とも目されていた。
 ただ、政権内での存在感を示せず、批判報道に政権が神経をとがらせる事態となってきた。

 今月7日には米紙USAトゥデーとサフォーク大学が3〜5日に実施した世論調査結果が発表され、ハリス氏の支持率は27・8%で、下落傾向が顕著なバイデン氏をさらに約10ポイントも下回ったという衝撃的な数字が明らかになった。

 また、調査会社ユーガブの好感度調査でも、今年1月の政権発足当初は50%前後だったが、最近は40%台前半に下落した。

 米国大手メディアのCNNは14日、ハリス氏について「ホワイトハウス内で脇に追いやられている」「副大統領室のスタッフが機能していない」などと報道した。

 また、政治メディア「ポリティコ」は、ハリス氏が
   移民対策
などの難題を担わされ、「失敗するよう仕向けられている」との支援者の不満を伝えた。
  

ひとこと

 極端な政治思考が背景にあるため、牽制球が色々繰り返し投げられることで正常化しているとも言える。
 そもそも、政治家としての能力の不足もあるのだろう。


  
posted by まねきねこ at 05:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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