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2021年11月12日

過度な対応はより大きな害を生みかねない

  
 英国政府統計局(ONS)が11日発表した7−9月(第3四半期)の国内総生産(GDP)は前期比1.3%増と、イングランド銀行(英中央銀行)の予測(1.5%増)に近い成長を示した。
 
 市場では英中銀による来月利上げの見通しが強まる可能性があると予想している。
 9月は前月比で0.6%増と、エコノミスト予想の0.4%増を上回った。
 サービス業や建設が堅調だった。
 スナク財務相は発表に際して、「新型コロナウイルス禍からの英経済の回復は続いている。一時帰休者向け支援策などの措置が奏功し、失業率は8カ月連続で低下した」と指摘したうえ、「今年は主要7カ国(G7)の中で最も高い経済成長が予測されている」と続けた。
 
 なお、9月のGDPを項目別に見ると、サービスは0.7%増となった。
 ヘルスケアセクターが多くの医療機関が対面診療を再開したことが寄与した。
 
 ただ、損型コロナ感染が再爆発しておりワクチン接種の効果が消えてきており、消費者向けの対面型サービスは0.6%減と個人向け売り上げの減少が響いた。
 また、製造業は広範囲にわたる供給不足を原因とする自動車生産の落ち込みが足を引っ張りマイナスとなった。
 建設では1.3%増と供給問題に直面したが新規物件と修繕・メンテナンスの双方で伸びた。

  
ひとこと
 
 感染爆発が置きている地域からの入国を無条件に近い状態で認める愚かさでは、再び、イスラエルのごとく1桁まで一日の感染者数が激減したのち、対策を緩めたことで6ヶ月後には1日3万人を突破する状態まで悪化したことを認識すべきだろう。
 
 ワクチン接種により、感染しやすい体質に変化してきているという指摘もある。
 また、新型コロナのワクチンにより血管内に変化が起きており、血栓ができやすい体質になっていることから、家畜のごとくワクチンを接種することで国民の健康に害が増えていく流れが作られていくようだ。
 
 抗生物質や抗がん剤の多様で、免疫力が低下してしまい。あらゆる臓器でがん細胞が増えてしまい治療としての手術ばかりを繰り返す必要がある患者も多く見られ、抗がん剤等の影響からか痴呆症も増えている背景を認識すべきだろう。
 
   
    
posted by まねきねこ at 05:29| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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