当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2021年10月26日

媚びる政治家が円安を誘導し日本国民の資産を国際資本に引き渡している


 新型コロナウイルスの影響から世界経済が回復に向かう中で
   原油の先物価格
が低金利資金が市場にあふれていることから、金儲けができる分野でもある原油市場に流れ込み一段と値上がりし、25日のニューヨーク原油市場では国際的な先物価格が一時
   1バレル=85ドル
を超えておよそ7年ぶりの高値を更新した。

 原油価格はこのところ値上がり傾向が続いていて、25日も欧米の取り引き時間に入ってからじりじりと買い注文が増え、ニューヨーク原油市場では国際的な指標となるWTIの先物価格が一時、1バレル=85ドルを超えて2014年10月以来、およそ7年ぶりの高値を更新した。

 原油価格の上昇は、世界的な経済活動の再開で需要が高まる一方、コロナ禍でいったん減少した生産量が回復していないのが主な要因としているが、円安誘導で日本国民が溜め込んだ資金を湯水の如く国際資本の懐に流す政策が続いており、日本国内でもガソリン価格の上昇など、スタグフレーションの発生への強い影響が懸念される。

 サウジアラビアが主導する石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの産油国は近く、今後の生産について協議することになっている。
  市場では追加の増産に踏み切るかどうかに関心が集まっていものの収益確保から先延ばしにする目論見がある。

 そのため、OPECなどの産油国は生産量を増やすことには慎重な姿勢で、価格の上昇傾向は当面続くという見方が多い。
 
 
    
posted by まねきねこ at 05:42| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]