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2021年10月27日

衛星失敗はゴミを宇宙空間に作るようなものだ


 韓国の独自技術で開発したロケット「ヌリ号」は、21日午後5時に打ち上げられ、高度700キロまで飛行したものの、ロケットに搭載されていたダミー衛星の目標の軌道への投入は失敗し、宇宙国を作った形だ。
 
 「ヌリ号」は、韓国がおよそ12年をかけて独自技術で 開発した初の宇宙発射体で、長さは47.2メートル、重量は200トンのもの。 
 3段式の液体ロケットの「ヌリ号」では、3段エンジンで700キロ上空まで打ち上げた後、ダミー衛星を目標の軌道に乗せれば、打ち上げ成功となる計画だった。
 
 21日午後5時に一段目に点火されて上昇を始めたロケットは、2分後に、高度59キロで1段目を分離した。
 4分後にはヌリ号に搭載されていた衛星を囲むペアリングが分離され、2段エンジンの停止と3段エンジンの点火が確認されました後、午後5時8分には飛行高度600キロに達し、12分後に3段目エンジンが停止し、15分後にはダミー衛星が正常に分離されたと具体的な工程を説明した。
 
 ただ、衛星の分離までは正常に行われたものの、その後のデータの分析で予定していた軌道に乗せることに失敗、宇宙にゴミを作ったことが分かった。 
 
 反日政策を市民団体やマスコミを動員した世論誘導工作を繰り返し行っている
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
は、21日、打ち上げが行われた南部の全羅南道・高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで打ち上げを見守り、宇宙国を作った失敗の結果報告を受けた後の国民向けのメッセージの中で、「残念ながら、目標を完璧に実現することはできなかった」と述べたものの、「発射体を高度700キロまで飛行させたこと自体は、素晴らしいことだ。衛星を軌道に乗せることが課題になるが、足りない点を補えば、来年5月に行われる2回目の打ち上げでは完璧に成功すると信じている」と自画自賛して強調する醜態を示した。
 
 衛星の軌道への投入が成功した場合、韓国は世界7番目に実用衛星を打ち上げることのできる国となるとしたが、実力はモノマネばかりでは無理な話した。


      
posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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