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2021年10月13日

いつまでも手のひらの上で踊り騒ぐつもりか?

  
 スタグフレーション不安の強まる恐れがある中で、物価急上昇に対する不安や新型コロナウイルス対策解除後の
   景気回復
はピークを過ぎたとの懸念から、株価は下落してきており、先週のS&P500種株価指数は9月に記録した最高値を5%下回る場面もあった。
 この規模の調整は約1年ぶりとなった。
 ウォール街の一部大手金融機関のストラテジストは、これを株式の押し目買いの好機と捉えている。
 
 ゴールドマン・サックス・グループのデービッド・コスティン氏が率いるストラテジストらは顧客向けリポートで、「短期的な不透明感はあるものの、投資家が現在のインフレペースは一過性との確信を強め、株式相場は上昇を続けるだろう」と指摘した。
 ゴールドマンのストラテジストらは、「この押し目は買いの好機になると確信する。これまでにも5%下落はたいてい好機だった」と主張。JPモルガンも「5%を超える下落は330日間起きず、ようやくある程度の下げが見られた。しかしこれが続くとは予想していない。押し目買いを助言している」と述べた。
 
 また、JPモルガン・チェースでミスラブ・マテイカ氏率いるストラテジストらも同様の見方を示し、スタグフレーション不安は弱まり始めるとみているようだ。
 
 
 ドイツ銀行がマーケットの専門家を対象に実施した調査によれば、回答者の過半数は年末までさらに5%以上の株安を予想していることが示唆された。

  
 
ひとこと
 
 日露戦争で戦費国債を大幅に値引いた価格で購入し莫大な利益を得た
   クーン・ローブ商会
の事業を継続してきたユダヤ系資本の中心とも言えるリーマンブラザーズがサブプライムを組み込んだ金融機関の倒産など世界経済を牛耳ってきたロスチャイルドなどユダヤ系資本が入った企業の整理統合や廃業などで国境を越えて資金が流動化している。
 
 そもそも、リーマンショックが起きる前2年間には多くの金融クラッシュが起きており、莫大な資金が金融市場から霧散した。リーマンショックでは1600兆円から1800兆円が消えている。
 ゼロサム経済で言えば誰かの懐に金が流れ込んだということだ。
 
 世界の多くの金融機関や投資会社、穀物、石炭、天然ガス、原油、ウランなどあらゆるものがこうした機関の金のなる木となっている。
 自然保護活動や気候変動などの環境保護に関わるNPOや国境なき〇〇などの資金もこうした組織から出ているのは、日露戦争時に日本とロシアに資金を提供した構図やナポレオンの時代にロスチャイルドによる空売りで莫大な利益を上げたことと方式は同じだろう。
 
 あらゆる出来事を利用して金儲けする手法も大規模だ。
 コロナ対応のワクチンなども彼らの権益網の一部でしかない。
 ベトナム戦争もイデオロギーではなくカムラン湾の原油利権の確保であり、アフガニスタンも地下に眠る鉱物資源の獲得でしかない。1年間にレアアース数兆円分が生産されてきたことでも明らかだろう。
 
 単純な対立関係を利用しており別の目的の収奪を意識させないよう巧妙な工作が続けられている。マスコミの報道で情報が工作されているのは情報源を見れば認識できるだろう。
 対立関係にある組織の背景も同根であり、末端の殺戮行為とは次元が異なる。
 
     

posted by まねきねこ at 06:19| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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