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2021年09月22日

情報が取れない無能外交官の問題は有事においては致命傷を負いかねない


 米国ぼ著名なジャーナリスト、ボブ・ウッドワード氏らは21日、バイデン大統領がアフガニスタンからアメリカ軍を早期に完全撤退させることを目指していたのに対して、アフガニスタンから軍を撤退させる方針を決めるまでの内幕を描いたとする本を発売した。

 の中ではバイデン大統領が早期の撤退に反対するブリンケン国務長官が当面、駐留を続けることを提案、オースティン国防長官も、軍を段階的に撤退させることで、交渉の時間をかせぐよう大統領に提案した意見が退けられた可能性があるとの記述がある。

 その背景には、ことし3月にブリュッセルで開催された北大西洋条約機構(NATO)の外相会議で、軍の撤退をイスラム主義勢力
   タリバン
との交渉材料にし、当時のアフガニスタン政府との和解につなげるよう、各国から強く求められたことが背景にあったためだとのこと。

 しかしバイデン大統領は部隊を現地に残せばタリバンによる攻撃が再開し、結果的に増派せざるをえない状況になると考え、両長官の意見を退け、最終的には両長官の賛同も得たうえで、4月初めに軍の完全撤退を決断したという流れだ。


ひとこと

 アフガニスタンからの米軍やNATO軍の撤退による日本の邦人の退避作戦事態を意識せず、外交的な情報収集もパーティで金だけ使って何も工作ができない無能外交官ばかりが揃えるなど忖度で地位を上げる能力だけが長けたのでは有事において適時適切な対応ができない無能ぶりを露呈してしまった。

 こうした無能な外交は第二次世界大戦の対米戦の宣戦布告の不手際でも同様であり、能力の欠落が著しくなっており与野党政治家の質の悪さと同じだ。   


  
posted by まねきねこ at 21:32| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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