当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2021年09月23日

世界の超富裕層の間でデジタル資産を受け入れる動きが拡大


  
 世界の超富裕層の間でデジタル資産を受け入れる動きが拡大している。

 英国の資産家サイモン・ニクソン氏はファミリーオフィス
   シーク・キャピタル
を使って「将来的に重要な分野だと受け止めている暗号資産への資産配分を増やすことを追求している」と同社マネジングディレクターのアダム・プロクター氏は声明で説明した。

 また、同セクターに重点的に取り組むアナリストの採用を目指していることも明らかにした。
 なお、プロクター氏はシティグループのプライベートバンキング部門から今年移籍した。

 ニクソン氏(54)は1993年に価格比較サイトの Moneysupermarket.comを共同で創業している。
 同社株の保有分売却を16年に終えた。

 ロンドンを拠点とする同氏のベンチャーキャピタル(VC)会社
   シーク・ベンチャーズ
は、個人資産10億ドル(約1100億円)余りをテクノロジーセクターで運用していることを明らかにした。

 仮想通貨は価格が大幅変動しているため、変動リスクを読めれば大きな利益につながるため、ファミリーオフィスの関心は根強い。

 ビットコインは7月半ば以来50%強回復した。
 また、イーサリアムやカルダノ(ADA)、ドージコインなど他の仮想通貨も上昇している。

  ゴールドマン・サックス・グループの最近の調査では、取引先のファミリーオフィスの半数近くが、デジタル通貨を投資対象に加えたい考えと明らかにしている。

 仮想通貨がインフレ高進や
   長引く低金利
に対するヘッジになり得ると受け止めているという。

  
   
posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]