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2021年06月25日

勝ち馬に乗るのは当然の動き、負け馬に乗り続ける日本の醜態は見たくもない


 米国のヘッジファンド会社ブレバン・ハワード・アセット・マネジメントは、昨年に記録的な好成績を上げ、資金が膨らんだことから主要ファンドの2つで新規資金の受け入れを停止した。
  

 この事情に詳しい関係者によると、旗艦ファンド「ブレバン・ハワード・マスター・ファンド」の運用資産は昨年の年始から2倍以上増えて70億ドル(約7800億円)余りに達した。
 そのため、リターンを維持するためブレバンとしては規模を抑えたい意向という。

 「ブレバン・ハワード・アルファ・ストラテジーズ・マスター・ファンド」も同様の理由で新規資金の受け付けを停止した。

 ブレバンは3年前までさえないリターンが続き、顧客資金の流出阻止に躍起になっていた。
 それが今や状況は一変した様子という。

 運用資産の合計額は2013年の400億ドル超から一時は約60億ドルまで落ち込んだ。
 その後、運用が好調なため、資金が流入し160億ドル前後まで盛り返したという。


ひとこと

 勝ち馬に乗るのは当然の動きであり、日本経済を悪化させたままで五輪マフィアに客を入れるなどなど組織委員会の委員長の筋肉質の思考で忖度し続け、強行開催する政権は五輪開催後の感染爆発でさらに経済の流れを止め失速させる懸念がある。

 愚かな官僚出身の思考は忖度で成り上がった程度のものであれば経済の回復はより不可能になっている。



  
     
posted by まねきねこ at 04:52| 愛知 ☁| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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