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2021年06月03日

金を引き出すためには何でもする韓国政府の強欲さ


 
 韓国大手メディアの中央日報は、韓国の防衛産業庁と開発者である
   韓国航空宇宙産業(KAI)
が昨年9月から1号機の組み立てを開始し、今年4月9日に完成を大々的に宣伝する目的から行われた「韓国型戦闘機の試作機出庫式」イベントに登場した
   KF-21の試作1号機
が、イベントから1カ月で解体作業に入っていたと伝えた。
 1号機は年内に地上テストを行い、来年に初のテスト飛行を行う計画となっていた。
 この1号機は先月初めに双発エンジンが取り除かれるなど全面的な分解作業に入り、現在は地上でのテストを含む各種の点検や評価が不可能な状態になっていることを明らかにした。
 
 出庫式イベントでは塗装まで終えた姿を披露しており、出席した文在寅(ムン・ジェイン)大統領も絶賛した映像が流された。
 これについて軍事関係者は「今月中旬過ぎには元の姿に戻せる」と主張し、「地上テストに向け計画されていた作業だ」と言い繕う説明をしたようだ。
 ただ、試作機の公開は通常、地上テストとテスト飛行直前に行うイベントであり、機体が完成舌段階では解体する必要もないため、設計図上の計画と異なり、全般的な機体の重心がずれていた可能性があると指摘する専門家もいたという。
 自画自賛が多く、実力がないのに理想に陶酔する癖がある文大統領が出席する出庫式の日程に合わせて慌てて組み立てるように工作した可能性がある。
 また、防衛産業庁は当初、今年5月ごろに1号機を完成させるとしていたが今年3月に変更を発表し、1カ月前倒しの4月に完成すると成果を誇張する目的があったようだ。
 
 開発が遅れに遅れ、共同開発国で資金を提供していたインドネシアが手を引く動きがあったため、意図的にハリボテを作りインドネシア国防長官が出庫式に出席する席に間に合わせ騙そうとしていたと言った指摘もある。
 
  
  
ひとこと
 
 自画自賛を繰り返し、自己陶酔する政治家が多く利権化した国防産業では、こうした戦闘機や艦船の設備に不具合や兵士の銃器に故障が多発するなど韓国製ポンコツ兵器類のオンパレードが続いている。
 共同開発者のインドネシアが開発の遅れで手をひこうとしているため、つなぎとめたうえ更に資金を出させるための国家ぐるみの詐欺とも言えそうだ。
   
 金を相手から引き出すためなら何でもやる腐りきった韓国政府の思考がこうした行為の背景にあり、従軍慰安婦や徴用工も同じだ。


     
posted by まねきねこ at 06:17| 愛知 ☀| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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