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2020年09月23日

消耗戦に突入するか?


 米国メディアのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は21日、中国商務部が米国を対象として作成中の「信頼できない企業」リストにシスコが含まれていると見られると伝えた。
 
 WSJはこれを消息筋の話として、シスコと中国国営通信企業の長年の契約関係が打ち切られたことを根拠に挙げた。
 
 最近中国政府が諸企業に対し「違約金を支払ってでも米国企業との契約を破棄せよ」と指示したという米国経営者らの発言も報道された。
 
 シスコがブラックリストに含まれているかが明確に確認されたわけではない、
 
 米国企業の中でブラックリスト掲載情況が具体的に報道された初の例のため、注目される出来事。
 一時、世界最大の通信設備企業だったシスコは、現在も時価総額が190兆ウォン(約17兆1000億円)を超え、中国での売上も少なくないことで知られている。
 シスコのほかに中国の制裁対象としてあがっている米企業としては、アップルやクアルコムがある。今年5月、中国の官営メディア『グローバル・タイムズ』が、米国の華為制裁に対する報復としてアップル、クアルコム、ボーイング、シスコなどをブラックリストに掲載する可能性があると報道して以来、これらの企業は常に業界の関心を集めてきた。
 
 特にアップルやクアルコムは中国での事業の割合が大きく、制裁が現実化すれば相当な打撃が予想される。
 
    
posted by まねきねこ at 06:28| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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