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2020年09月15日

暴言の質の悪さはヤジを飛ばす阿呆な首相と同じレベルだ


 欧州連合(EU)は13日、EUが
   英国の不安定化を企てている
と批判した英国のボリス・ジョンソン首相の「扇動的」な発言の内容を否定した。
 
 なお、ジョンソン首相の発言は、英議会でも激論の的となっている。


 英国議会は、英政府がEU加盟27か国と合意したEU離脱(ブレグジット、Brexit)協定の主要部分を変更する新たな法案を提出した。
 これを受け、舌戦が過熱しており英政府は、この新法案が「離脱協定違反に当たること」を認めている。
 法案をめぐって現職の議員に加えてトニー・ブレア(Tony Blair)元首相やジョン・メージャー(John Major)元首相からも猛烈な批判を浴びているジョンソン氏は12日、デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph 英紙)の紙上で持論を展開させた。
 
 EUはブレグジット後も北アイルランドに特別な地位を認めることで、北アイルランドと英国本土との間に「新たな貿易障壁」を築いて食料の流通を「封鎖」し、英国を分裂させようとしていると非難した。
 この発言について、アイルランドの
   サイモン・コーブニー外相
は「印象操作であり、事実と異なる」「10番地(英首相官邸)による扇動的な言葉だ」と反論し批判した。
 こうした扇動的な発言を繰り返す英国首相に対し、欧州理事会(EU Council)の
   シャルル・ミシェル議長(EU大統領)
は、英国の「国際的な信用」が危ぶまれていると指摘した。


 ブレグジット交渉でEU側を代表するミシェル・バルニエ(Michel Barnier)首席交渉官も、離脱協定における北アイルランド議定書は、「英国の統一を脅かすものではない」と述べ、ジョンソン氏の主張を否定した。

 1990年代に英首相として北アイルランド紛争の和平交渉を率いたメージャー氏と、歴史的な北アイルランド和平合意を実現したブレア氏は、サンデー・タイムズ(Sunday Times 英紙)への寄稿で、ジョンソン政権の行動は
   「恥さらしであり、英国を辱めている」
と非難した。
 
 
ひとこと
 
 扇動的政治家であるボリスジョンソン首相が四面楚歌の状態に陥るのは良識的な層からは当然視され予想されていたものだ。
 
 日本でも大衆を煽るマスコミ操作で首相になり行政改革や郵政民営化を強行した首相の背景も国際資本に濡れ手で粟とも言える日本国民の資産を引き渡した行為そのもので、法人情報なども証券会社への国際資本の流入などで筒抜け状態となり、カモフラージュした間接支配が出来てしまい、為替操作に伴い海外に設備や資本、人材から技術まで流れだしてしまった。
 
 ユダヤ系国際資本の意のままに日銀の政策も遂行され、逆の為替政策と債券発行が実行され借金漬けにされてしまった。
 この借金を縮小するためと称し消費税の増税や社会保険料の引き上げなどを行うという消費市場を縮小させてしまった。
 
 労働生産性の比較も円安で比較し、付加価値の低下を誘導するなど日本人を奴隷として死ぬまで働かせる意図がある奴隷化政策でもある「働き方改革」を推進した政策は亡国的である。
 
  
posted by まねきねこ at 05:45| 愛知 ☀| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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