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2020年09月19日

武装難民への対応を早急に整備する必要がある


 北朝鮮の特殊部隊
   朝鮮人民軍第11軍団
は「暴風軍団」と呼ばれ山岳戦、夜戦、後方撹乱などに長けた組織と言われている。


 米国政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は先月、咸鏡北道(ハムギョンブクト)や両江道(リャンガンド)の国境地帯に新型コロナウイルス対策としての国境警備の強化、国境警備隊の勤務状態の監視などを目的に派遣されたが暴風軍団のある兵士が国境を挟んだ中国側での犯罪目的で一時的に脱北する事件が起きたことを報じた。

 この事情に詳しい軍関係者によると、先月17日、両江道に派遣され国境の警備に当たっていた暴風軍団の兵士1人が、夜の勤務時間に急に姿を消した。

 数時間後に戻ってきたところを国境警備隊員に発見、逮捕され、身柄を軍の
   保衛部(秘密警察)
に引き渡された。
 逮捕後の身体検査で、現金500元(約7700円)と中国の長白山ブランドのタバコ2カートンを隠し持っているのが発見された。
 取り調べでこの兵士は、強盗目的で密かに国境を越えて中国に渡ったと自白した。

 これまで中朝国境地帯の中国側では脱北兵士による凶悪犯罪が相次いでいた。
 2014年12月には、吉林省和龍市の村の民家に北朝鮮軍の兵士が押し入り、4人を殺害し、カネを奪って逃げる事件が起きた。
 また、2015年4月にも同じ和龍市で北朝鮮軍の兵士が強盗殺人事件を起こしている。

 その後、国境警備が中国の強い要求から強化され脱北兵士による犯罪が減少したとされている。
 ただ、現地では、暴風軍団のせいで同様の事件がまた増えるのではないかとの懸念が高まっている。


ひとこと

 食料などの配給が遅れていることが背景にあるようだ。
 当然だが、体制が崩壊し武装難民が海を渡って日本国内に繰る場合に凶悪事件やバイオテロなどを起こすリスクがあるため、上陸前にう緑化する措置が必要であり、緊急展開で切る組織を整備しておく必要がある。


   
posted by まねきねこ at 04:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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