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2020年02月25日

愚かな観光産業重視策


 金融市場では24日、米国債を買い求める動きが強まり、10年債利回りは一時11ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.36%と、2016年以来の低水準になった。

 過去最低まであと5bpに迫った。


 フェデラルファンド(FF)金利先物市場では
   年内金融緩和の予想
が強まっており、FF金利が年末までに1%程度になるとの見方を織り込んでいる。


 また、欧州では、昨年10月以来初めてドイツ国債の
   イールドカーブ(利回り曲線)全体
がマイナス圏となった。

 株式市場でも世界の主要指数が軒並み大きく下落している。
  
 また、他の債券市場も打撃を受けており、特にイタリア国債は深刻となっている。
 借り入れコストが急上昇し、ギリシャを上回った。

 イタリアでは新型ウイルスの流行を受けて、ミラノ近郊の5万人が住む地域を政府が封鎖。同国では新型ウイルスの感染者数が約150人に増えている。
  

ひとこと

 観光産業への経済打撃は大きく、安易な観光産業への政策重視は大きなリスクを生みだしている。
 愚かな観光客数を意識した政策を行った付けが回っているようだ。

 円安誘導や低金利など国際資本の意のままに動いている日銀の政策が一番の問題だ。
 国際資本の論理どおりに金融政策を決めており、利益を国際資本に最大限流すことは止める必要がある。
 
  
 
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posted by まねきねこ at 05:40| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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