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2019年12月02日

北朝鮮の通常兵器の性能向上を支援した可能性がある文政権


 北朝鮮が配備を計画している「KN─25」のコード名で知られる
   超大型多連装ロケット砲
の発射について、軍事専門家の間ではシステムと部隊のパフォーマンス向上を指摘が増えてきた。

 ジェームズ・マーティン不拡散研究センターのミサイル研究者、ジェフリー・ルイス氏は「発射が速ければ速いほど、反撃が到着する前に逃げることが可能となる」とツイッターで指摘した。

 韓国の統合参謀本部は28日、北朝鮮が超大型多連装ロケット砲2発を発射したと発表した。
 元海軍将校で慶南大学のキム・ドンヨプ氏は北朝鮮の最近の実験は、システムの量産と導入の準備が整ったことを示していると指摘した。

 
 米国のトランプ大統領が意識している次期大統領選挙に向けた交渉の手練手管に対応するためか
   金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長
が設定した
   非核化交渉期限
を米国に確認させる意図があったとの見方がある。
 この超大型多連装ロケット砲は8月に初めて発射され、その後の一連の実験で北朝鮮が着実に発射速度を向上させている。

 軍事専門家の分析によると、迅速な発射能力は、北朝鮮のロケット部隊が有事の際、韓国軍や米軍の攻撃対象になる前に迅速に展開・発射・移動できる可能性が高くなった。

 8月と9月のKN─25の実験では、発射の間隔はそれぞれ17分と19分だったが10月末にはこれが3分となり、28日はわずか30秒に縮小した。
 朝鮮中央通信(KCNA)は、「戦闘への適用の最終検討を目的とした今回の連射は、システムの技術的優位性と確固たる信頼性を証明した」と報じた。
 新型短距離ミサイルは、韓国と在韓米軍にとって直接的な脅威となる。
 
 韓国統合参謀本部によると、今回のミサイルの飛行距離は380キロメートル、高度は97キロメートルで、韓国のほぼ全域が射程内に入る。


ひとこと

 朝鮮半島の非核化にばかり目を向けノー天気な報道や発言が見られた親北朝鮮の政策を推し進めてきた韓国の文政権の本質はもともと明らかだが、こうした通常兵器の性能向上を座視してきたのだろう。
  
 軍事的な脅威が増しており、今回の情報を日本のマスコミは流すとしても情報を意図的に少なくする恣意的な動きがある。
 日本の与野党も身持ちが悪い米国への利益供与が著しい長期政権の弊害を煽って、国会が空転する動きだが、こうした事実を見ていない問題もある。

 民主主義の弊害が起きており、修正する動きが強く出かねない状況だ。
 
          
     
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posted by まねきねこ at 05:53| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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