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2019年08月16日

中距離ミサイル配備


 中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球網」は、中国は米国による
   中距離ミサイル配備
にどう対処すべきかについて論じた記事を掲載した。

 米国が2日に中距離核戦力全廃条約(INF)を破棄したのに伴い、就任したばかりのエ
   スパー国防長官
がアジア地域に陸上発射の中距離ミサイルを配備する意向を示したと伝えた。
  
 
 中距離ミサイルの射程は500〜5000キロメートル、西太平洋方向ではオーストラリア北部を含む
   第二列島線
におよび、インド洋方向ではディエゴガルシア島に、中央アジアや西アジアでは米国の各同盟国、北米方向ではアラスカのアリューシャン列島に達すると説明した。
 また、米国は技術的な蓄積が高く、一度決心をすれば速やかに戦闘力を構成することができると指摘し、中距離ミサイルの配備に関して米国はやる気であると伝えた。
 
 INF撤廃前に米国は大量の陸上発射中近距離ミサイルを配備した経験を持っており、これらは条約発効により廃棄または退役した。
 
 ただ、技術的な積み上げは健在であり、最新の大陸間ミサイルや巡航ミサイル技術を中近距離ミサイルに移植するのも容易なことと指摘した。



ひとこと

 中国軍の装備はいまのところは軍事的な野望を現実化させる段階にはない。
 そのため、親中国の政治家やマスコミ、市民団体を使ってあらゆる防衛面での弱体化を図る工作が続いている。
  
 平和という名目も、単に中国軍にとっては軍備を整える方便でしかない。
 
          
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posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☀| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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