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2019年06月15日

狭い視点


 中国メディアの今日頭条は15日、中国の軍事力は日本を大きく上回っているが
   「日本はなぜ中国を恐れないのか」
と疑問を投げかける記事を掲載した。

 日本は第2次世界大戦後に急激な復興を見せた。
 
 記事では世界の経済や科学技術、産業に大きな貢献をしてきたと指摘した。
 
 一方で、近年は中国の成長が著しく、経済力や科学技術力、そして軍事力の点ですでに日本を追い越したと主張した。

 日本人は「危機意識の強い国民性」であるというのに、なぜか強大になった中国を恐れていないのは不可解であると主張し、その理由を分析した。
 まず、「外交」について、日本は第2次世界大戦の敗戦国であるものの、国際社会において一定の影響力を持っていると紹介した。
 
 中国には「弱国には外交はない」という言葉があり、米国の同盟国である日本には一定の外交力があり、それゆえ日本は中国を恐れないのだと論じた。
 続けて、「軍事面」においても日本の防衛力は中国の軍事力に遠く及ばないのが現状だと指摘した。
 
 一方、日本には米軍が駐留しているとも指摘したうえ、世界最強の米軍の存在こそ、日本が軍事面で中国を恐れない要因になっていると続けた。
 
 また、日本は「中国側から戦争を仕掛けることはないことを知っている」と主張した。
 
 記事からは、日本が中国を恐れないのは、「米国の保護が日本にはある」ことと「中国側から戦争を仕掛けない」という夢の中におり現実を知らないことが大きな原因となっているといった分析が見られる。


ひとこと

 記事の分析は一理あるが、米軍が日本に駐留するのは日本が米国に対抗できる軍事力を保有させないのが第一番目の理由だ。
 また、こうした日本の軍事力を制限する目論見から米軍に流れる資金は年間5兆円とも言われる。
 もしこうした資金が日本の自衛として空母や核兵器の保有を進めれば10年程度で米軍を凌駕することも可能だろう。
 そうした日本の軍事力の増強の足かせが「日米安保」や金丸信時代に米国への貢ぎを始めた「思いやり予算」というものだ。
      
    
 
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posted by まねきねこ at 05:24| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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