当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2019年02月21日

珍しいミサイル艇


 防衛省の統合幕僚監部は17日、2月15日午後7時ごろに中国のミサイル駆逐艦「烏魯木齊」(ペナントナンバー118)、ミサイル護衛艦「臨沂」(同547)、ミサイル護衛艦「日照」(同598)が福江島の北西約100キロメートルの海域を北東進するのを、海上自衛隊第3ミサイル艇隊所属「しらたか」と第13護衛隊所属「さわぎり」が確認したと伝えた。


 中国人民解放軍の機関紙「新浪軍事」は、対馬海峡を航行する中国軍艦を追跡する海上自衛隊の艦艇に、通常とは異なる
   珍しいミサイル艇
が使用されたと報じた。

 報道によると。日本海で「さわぎり」を派遣するのは通常のことだが、今回狭い海域の対馬海峡だったことから、海上自衛隊は珍しく排水量わずか240トンの『はやぶさ』型ミサイル艇の6号艇である「しらたか」をよこしたと指摘した。

 そして、「はやぶさ」型ミサイル艇は2002〜04年に建造され、90年代に建造された3隻の1号型ミサイル艇の後継であると説明。排水量わずか60トンの1号型に比べて大幅に排水量が増加したほか、搭載する火器も62口径76ミリ単装砲と、90式艦対艦誘導弾連装発射筒2基、さらに12.7mm重機関銃M2用の銃架2基と1号型よりもさらに実用的になっていると解説した。

 また、「はやぶさ」型が誕生した背景には1990年代から2001年までに日本近海で
   「不審船」事件
が頻発したことがある指摘した。

 民間用の漁船に成りすましたす北朝鮮の工作船に対し、当時の海上自衛隊の護衛艦では対応しきれなかったため、1隻あたり90億円を投じて
   6隻の「はやぶさ」型ミサイル艇
を購入したと伝えた。



ひとこと

 中国軍の戦略で日本への侵攻を計画した場合の対応能力の情報収集活動だろう。
 軍事的脅威が低下した場合に侵攻が開始されるだろうが、国内の親中国派の政治家やマスコミは危険な存在であり、中国の指示による工作が活発化している。
     
        
   
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
   
   

    
     
   
posted by まねきねこ at 06:03| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]