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2018年07月19日

テキサス州の原油生産が世界3位に迫る勢い


  
 英国の世界最大の金融グループ「HSBC」は19日、最新報告書で米国テキサス州での原油生産活動が活発化し増加しており、来年にも石油輸出国機構(OPEC)加盟の主要産出国であるイランやイラクを上回る可能性があると予想した。

 また、テキサス州を国とした場合、ロシアとサウジアラビアに次ぐ世界3位の産出量に相当するだろうとも評した。


   


 同州はシェールオイル層の開発が好況で、掘削コストの下落もあり同州北部の
   パーミアン盆地
での生産量は爆発的に増えている。

 同盆地の埋蔵量などは既存油田では最大規模のサウジの
   ガワール油田
に匹敵するとの見方も出ている。


 原油生産のコストは急速な技術革新の影響から急激に低減している。
 現状では同盆地の油井は1バレル当たり40米ドル(約4520円)以下でも採算が取れるとされている。


   
   (出典:ttps://www.youtube.com/embed/SYsBnyjSXco)


 なお、テキサス州の南部には大型油田「イーグル・フォード」が広がっている。
  
  

ひとこと

 米国の権益拡大の目論見がイラン産原油などを市場から締め出そうとするトランプ氏の主張だろう。
 米国内の石油生産が加速度的に増えており、消費先の確保が必要になっている。

 パイプラインの不足で貨物輸送が代替になるとの先読みで、鉄道施設を購入した「オハマの賢人」とも呼ばれる著名な投資家
   ウォーレン・バフエット
の利益がより高まる可能性がある。

 単純思考の日本のマスコミは報道すらしておらず、トランプのポチ犬と化した日本の首相は尾っぽを振るだけか?
 円高シフトが起きかねない状況に陥る前に保有する外貨や米国債を市場で売り抜ける度胸が日銀にはないというのは過去の所業から見れば明らかだ。

 国益を考えずに欧米資本の意のままに動く様な中央銀行は役立たずそのものだろう。
 いつまでも繁栄する国はない氏、愚民政治家で経済の機軸が崩れようとしている。
posted by まねきねこ at 22:26| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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