当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2018年07月13日

NATO加盟国は防衛費の対国内総生産(GDP)比率を2%とする目標の達成を確約



 北大西洋条約機構(NATO)の
   ストルテンベルグ事務総長
は12日、NATO加盟国は防衛費の対国内総生産(GDP)比率を2%とする目標の達成を確約したことを明らかにした。

 ただ、トランプ米大統領が提案した4%の目標は確認していない。

 同事務総長はCNNに対し、「防衛費の対GDP比率を2%とすることにコミットメントは得られている」と表明した。
 重要なことはより多くの資金を投じることで、トランプ大統領が今回の首脳会議で発した明白なメッセージを加盟国は理解していると述べた。


 米国ホワイトハウス高官は前日、トランプ大統領が
   NATO首脳会議
で加盟各国に対し防衛費の対GDP比率を4%に引き上げるよう要請したことを明らかにしている。


 ストルテンベルグ事務総長はこの日、ブリュッセルで行ったNATO首脳会議後の記者会見で、トランプ米大統領がNATO加盟国に対し防衛費拡大を呼び掛けたことは「新たな切迫感」を呼び起こし、NATOの強化につながるとの見解を表明した。


 「非常に率直でオープンな討議が行われた。こうした討議はNATOを強くする。新たな切迫感が生まれた」と説明し、「こうしたオープンな討議が行われたことは、われわれが今後一段の努力を行っていくこと、またトランプ大統領の発したメッセージが明らかな影響を及ぼしていることを示している」と続けた。



ひとこと

 NATOの軍事費増大は、構成国であるフランスとドイツの軍事力強化につながる。
 過去の歴史を見れば独仏ともロシアに侵攻したことがあり、ロシアにとっては頭の痛いことになるかもしれない。

 軍産複合体制の米国にとって武器販売の確保が可能かどうかは不明であり、もくろみ通りにはいかない。
 
    
            
      ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ
 
    

   
   
posted by まねきねこ at 11:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]