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2018年07月11日

中国の強制臓器摘出問題の停止に向けた署名



 強制臓器摘出に反対する医師の会(DAFOH)」代表
   トルステン・トレイ氏
は6月25日、公式サイトで、2013年から5年間で300万人の署名を集めた
   「法輪功学習者に対する臓器奪取を停止を求める」署名活動
の停止を発表した。
 
 7月にスペインで開かれた2年に1度の国際移植会議の後、国連組織である世界保健機構(WHO)組織で、専門家や医師からなる
   「臓器と人体組織の提供と移植に関する作業部会」
の30人のメンバーに、中国移植医
   黄潔夫氏
が、WHOの推薦により選ばれたためだ。

 WHOの指針では、移植手術にいかなる売買があってはならないとしているが、中国は違反したうえ、さらに、臓器入手の透明性や経緯なども公にされていないとDAFOHは指摘した。 


 さらに、DAFOH代表のトレイ医師は黄潔夫が、国連組織に対して、この活動の署名者の個人情報を照会する可能性は否定できないと述べ、署名してくれた勇敢な人々の個人情報と安全を晒すことになるため、署名活動中止の理由を明らかにした。
   
 
 中国共産党の機関紙人民日報の国際版「環球時報」に掲載された7月4日付記事によると、スペインで開催された国際移植会議では、中国臓器移植の医師や専門家ら150人が出席したと伝えた。
 
 
 この記事では、中国の移植経験は「世界に称賛されている」「疑われた臓器狩りはでっち上げだ」ということが、WHO臓器移植プロジェクト代表の
   ホセ・ヌニェス医師
らにより強く否定されたと説明した。


 WHOマーガレット・チャン総裁は、2016年10月に北京の人民大会堂で開催された
   「中国国際臓器移植・提供会議」
に送ったビデオメッセージで、「WHOはいつでも中国移植発展に貢献する」と述べた。
 
 また、中国の臓器移植技術発展の成功体験は「中国モデル」として、他国も参考にできると続けた。
 
 中国の強制臓器摘出問題の停止に向けた署名は、世界中の医師や人権擁護者、倫理専門家らがサインしていた

 
    
            
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posted by まねきねこ at 05:47| 愛知 ☀| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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