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2018年07月08日

米国の対イラン制裁により市場への原油供給が不足になるとの見通し



 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は反発した。
 米中の貿易摩擦が悪化し、需要を抑制する可能性がある。

 ただ、米国の対イラン制裁により市場への原油供給が不足になるとの見通しが強まり買いが優勢になった。
  
   
   
  
   

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は86セント(1.2%)高の
   1バレル=73.80ドル
で終了した。

 なお、ロンドン北海ブレント9月限は28セント安い77.11ドルで終えている。



ひとこと

 OPECの供給増加の要請をトランプ大統領が主張し、原油高がOPECの責任といったものは政治家としての資質の悪さを露呈したものと同じだ。

 こうした感情に流され、発言してしまう情緒的な政治家は日本の多くの政治家にも見られ増加している。

 劇場型(激情)の政治家で見ているだけで影響がなければ問題は少ないが、多くは無用の存在でしかない。

 害が生じてからは遅いが、マスコミが視聴率を上げるため面白おかしく発言する政治家や評論家などを重宝したがるのが、権力を持たせることで大きな禍が生じかねない状況だ。

 日本にとっては米国に劇場型の大統領が誕生したことで第二次世界大戦以降に米国が張り巡らした権益を取り返す可能性も出てきているとも言えるだろう。   
    

              
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posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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