米国アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」では相次ぐ機種のアップグレード、それに押し寄せる顧客という「スーパーサイクル」が終焉しとうという「死亡宣告」がアナリストの分析などから出されているとの報道があった。
同社は昨年
最新モデル「X(テン)」
を投入したが、2月1日に発表した昨年10−12月(第1四半期)決算では
ホリデー商戦期間以降
のアイフォーン販売が予想を下回ったことをルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)が明らかにした。
ストラテジー・アナリティクスによると、10−12月期の出荷台数は前年同期比9%減と、これまでで最大の落ち込みを記録した。
アップルの2日の株価終値は4.3%安の160.50ドルだった。。
ひとこと
買い替え誘導などへの嫌悪感があるのか、買い飽きたのか不明だが、常勝将軍はいない。

