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2016年10月04日

スティーブン・ピンカー 米国の実験心理学者


スティーブン・アーサー・ピンカー
       (Steven Arthur Pinker)
            1954年9月18日 ―


 米国の実験心理学者、認知心理学者
 ハーバード大学で心理学教授をつとめ、大衆向け科学書を数多く執筆。
  
 子どもがどのように言語を獲得するか、およびチョムスキーの
   生得的な心的能力としての言語の研究
について大衆向けに書いた
   言語を生み出す本能
でよく知られている。

   
   
  
 
 カナダ・モントリオールの中流のユダヤ人の家に生まれた。
 父親は法律家として教育を受けたが、訪問販売員として働いていた。
 母親は学生指導カウンセラー、高校の副校長。

 子供時代は、「文化的ユダヤ人 cultural Jewish」であったが、のちに無神論に転向した。
 また、子供の頃は、1969年に市民暴動と警察の衝突を目撃するまでは、無政府主義者だった。

 1973年にモントリオールのドーソンカレッジを卒業、1976年にマギル大学で実験心理学の学士、1979年にハーバード大学で博士号を取得した。

 1年間マサチューセッツ工科大学で研究を行った。
 その後、ハーバードとスタンフォード大学で助教授となった。

 1982年から2003年までMITの脳・認知科学科で教え、その間に認知神経科学センターのセンター長になった。

 2005年1月に
   数学と科学的能力の性差
について発言をしたため、多くの人々の怒りを買ったハーバードの学長
   ローレンス・サマーズ
を弁護したことで知られる。

 2006年3月にはアメリカヒューマニスト協会から、人類の進化の理解の普及に対してヒューマニスト・オブザイヤー賞を受賞した。

 弟妹がおり、弟はカナダ政府の政策アナリスト。
 また、妹スーザン・ピンカーは教育心理学者で作家という。 


ひとこと

 ユダヤ系経済人や文化人のパワーは市場を席巻している感じだ。



    
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posted by まねきねこ at 06:03| 愛知 ☁| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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